RSウイルスは、赤ちゃんがかかると重症化しやすく、入院が必要になることもある感染症です。
特に生後6か月未満は注意が必要です。
そこで新しく始まるのが、妊婦さんへのRSワクチンです。
妊娠後期(28〜36週ごろ)に接種することで、
お母さんの抗体が赤ちゃんに移行し、生まれた直後から感染を防ぐ力を持たせることができます。
■ メリット
・赤ちゃんの重症化を予防
・入院リスクを低下
■ 費用について
・公費接種のため、無料で接種可能
■ 当院では
接種の時期や必要性について、妊婦健診で丁寧にご説明しています。
「受けるべきか迷う」という方も、お気軽にご相談ください。
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赤ちゃんを守る新しい選択肢として、ぜひご検討ください。
[お問い合わせ先]
冨田産婦人科医院
0299-23-0311
